【Click for Hope】写真展@南三陸町
| 「もっと希望を。」~南三陸町 ベイサイドアリーナにて、2011年11月15日~20日の間、Click for Hope写真展を開催させていただきました。 今回は、写真家 佐藤信一氏の作品を特別展示させていただきました。 震災前から震災直後、復興の模様まで、南三陸に生まれ、南三陸を拠点にお仕事をされている佐藤氏ならではの視点の写真が並びました。 |
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東京から仙台、仙台からバスで南三陸町へ。気仙沼線は、いまだ復旧しておらず、自動車が唯一のアクセス手段。 南三陸町は、宮城県の北東部にあり、平成17年に志津川超と歌津町が新設合併して誕生した町。イタリアの町と姉妹都市提携あり。マンフロットも、イタリアが故郷。 |
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Click for Hope写真展を開催させていただいた、南三陸町 ベイサイドアリーナ。避難所としても使われていた。現在は、地元の人の憩いの場であると共に、ボランティアに来る人々の拠点でもある。 | |
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ベイサイドアリーナを入ってすぐの左手スペースにて、Click for Hope写真展を開催。特別展示の佐藤信一氏の作品と共に、Click for Hope 1次審査通過の50作品が並んだ。 | |
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佐藤信一氏の作品の中には、3.11前の2007年に撮影された、エメラルドグリーンやコバルトブルーがまぶしい、南三陸の写真も。この作品の前にたたずむ人が多く、涙する人も。 | |
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地元の方、ボランティアの方、他県や関東地方からいらした方など様々な方が写真展に。投票の際、どれに投票しようかと悩まれる方が多かったのも印象的。 | |
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Click for Hope入選の50作品が並ぶ。50作の「希望」は、南三陸の片隅でも、届けることができたのだろうか。 | |
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この日は、バレーボール大会が開かれており、ちびっこバレーボーラ―達が集結。この姉妹は、お姉ちゃんの試合の後、Click for Hopeの写真展に。そのまま、Click for Hopeに関心をもってくれ、お手伝いも。おかげで、かなりの投票を獲得。 | |
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Click for Hope写真展を開催したベイサイドアリーナ入口では、南三陸町の人気キャラクター「オクトパス君」がお出迎え。オクトパス君は、現在、「復興ダコ」としてホームページも持つ人気もの。 オクトパス君ホームページ |
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ベイサイドアリーナでは、特設テントにて、「思い出写真館」も。津波で流されてしまった写真をパソコンで検索できるそう。 | |
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南三陸の沿岸付近。沿岸沿いに、このような光景が延々と続く。「お手伝いくださった皆さんのおかげで、大分きれいになりました。」と地元の方はおっしゃっていた。 | |
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ベイサイドアリーナのあちこちに、世界各国からのいろいろな言語でかかれたメッセージが掲出されている。絵や写真といったビジュアルにこもる祈りと想いが、ベイサイドアリーナを包む。 | |
東北地方の巡回開催は、11月23日からの福島 いわき芸術文化交流館アリオス で一旦終了となり、12月1日からは、東京 丸の内 行幸地下ギャラリーにて、写真展を開催します。





















