マンフロット、PHOTOGRAPHERS SUMMIT 8 に参加
マンフロットは、2011年5月17日に渋谷で行われた、PHOTOGRAPHERS SUMMIT 8に協賛し、イベントに参加いたしました。
イベントの模様と写真は、以下でお楽しみください:
PHOTOGRAPHERS SUMMIT 8 イベントレポート
2011年5月17日、渋谷のO-EASTにてPHOTOGRAPHERS SUMMIT 8が開催されました。
8回目となる今回、東日本大震災の影響で開催延長され、満を持しての開催となり、テーマには「写真はコミュニケーション」が掲げられました。「撮る人」と「撮られる人」のみならず、鑑賞者や撮影に関わるスタッフなど、人と人をつなげる道具としての「写真の面白さ」を伝えるイベントで、会場は大いに盛り上がりました。
開場早々、写真家・鈴木心さんのオープニングDJで会場内は熱気に包まれ、一気に盛り上がりを見せました。
そしていよいよ写真家たちのプレゼンテーションが始まると、会場一杯に集まったお客さんたちは一斉にステージへ注目。各5分という短い時間の中で、横木安良夫さん、清水哲朗さん、大和田良さん、クロダミサトさん、小林紀晴さんなど、気鋭の写真家の方々による、作品のスライドショーとともにプレゼンテーションが行われました。
場内のポートフォリオコーナーでは、机の上一杯に参加者の持ち込みポートフォリオが置かれ、作品を囲み、写真について熱い意見が繰り返し交わされていました。さらにこちらのコーナーでは優れた作家に活躍の場の提供を、ということで、コーナー参加者から1名が選出され、西武渋谷店で開催される写真展への参加権が与えられました。
ステージサイドでは、当社マンフロットがブースを展開、三脚をはじめ様々なアイテムを展示させていただきました。、特にコンシューマー向け製品にたくさんの注目をいただきました。
ブース内は、PHOTOGRAPHERS SUMMITならではともいえるクリエイティビティに敏感なお客さんで溢れ、大盛況。中でも、「一枚の写真がつなぐ希望」をテーマとした、マンフロット主催の東日本大震災復興支援のためのフォトコンテスト「Click for Hope」には、高い関心が寄せられました。
興奮冷めやらぬ中、ステージの最後に、主催者である写真家 山田敦士さんが、
「今回の震災の影響を受けて、目の前の現実に何もできないという無力感を感じた人は少なくなかったはずです。しかし、確実に写真にできることはあると思います。写真でできることは何かを考えるきっかけになれば幸いです」
と締めくくりました。
PHOTOGRAPHERS SUMMIT 8は熱気を帯びたままラウンジタイムへと突入、夜遅くまで賑わいました。
多くの方々が、写真の可能性を再考し、次のアクションに繋がるきっかけを得たのではないでしょうか ~是非、その想いを、「Click for Hope」に繋げていただければ、と思います。










