Manfrotto ™
A Vitec Group brand

マンフロット 509HDシステム

2011/04/14 — 


マンフロットのビデオソリューションはエルゴノミックに優れ、よりスムースな撮影コントロールのためのプロフェッショナルなパフォーマンスと、独自のデザインを兼ね備えています。

映像製作の新次元へのクロスオーバー
小型ビデオカメラやフォトカメラサポートのマーケットリーダーであるマンフロットは、中型ビデオカメラや3D撮影リグ、その他のビデオアクセサリー用に、ブリッジ構造を採用した新しいビデオ雲台のシステムを開発しました。509HDは、画期的な技術革新、すなわち斬新な「ブリッジ構造」とマンフロットの最新鋭工学技術との完璧な合体であるブリッジングテクノロジー(マンフロットの独占特許)の結晶です。
ブリッジ構造により、パンフリクションコントロールは直感的で使いやすく設定ができ、また衝撃から保護されます。パン軸とティルト軸の動作は滑らかなボールベアリングが使われ、操作温度に関わらず不要な振動を除去します。
フリクションコントールは、509HDを精確な撮影動作をするための微調整が行えるステップ式のカウンターバランスと組合せます。509HDFDS (フルードドラッグシステム)は可変で、パン・ティルト両軸の動作と抵抗の両方をコントロールします。またコントロール箇所のエルゴノミック化でFDSの操作をより容易に改良してあります。これでどのような状況、撮影スタイル、または機器のセットアップ に関わらず究極のコントロールと機材のサポートを保証しています。耐荷重も向上しており、509HD55mmのカメラ重心高で13kgまで、またトッププレートの横にはモニターやアームを装着できるためのイージーリンクコネクターが搭載されており、追加クランプが不要、セットアップ時間の短縮、そしてカメラ本体のシューを他のアクセサリー用に空けておくことができます。509HDはそれ自体が、プロの映像家が新たな挑戦させ、自身のポテンシャルと情熱を引き出すことを繋げることを可能にする「ブリッジ(橋)」です。マンフロット509HDシステムはトータルでの静止と流動性に関して優位性を与え、この優位性はあなたの作品をよりダイナミックで、目を見張るような創造的な映像へと導きます。

※日本での発売は、2011年8月26日です。

主な特徴
• ブリッジテクノロジー採用
• ボールベアリング式ドラッグシステム
• 4段階のカウンターバランス
• 広いトッププレートと長いスライディングプレート
• ABR – アドバンス バランスレコーダー
• イージーリンクコネクター

主なメリット
• 堅牢性、エルゴノミック、パフォーマンス、そして斬新なデザイン
• 最高のパフォーマンスと組み合わさった精確で滑らかな動き
• ビデオやフォト機材の使用時の更なる安定性とバランス
• 雲台上での迅速な機材セットアップ
• 異なるカメラ周辺アクセサリー使用へのフレキシビリティ
雲台


 509HD
プロビデオフルード雲台 100mm

509HD,536K
ビデオキット カーボンファイバー三脚(L)
509HD,545BK
ビデオキット ツインMSタイプ
509HD,545GBK
ビデオキット ツイン GSタイプ

長めのスライディングプレートで、
バランスをコントロール。
トッププレート横の左右にハイドロスタットアームを簡単迅速に取り付け
さらなる拡張性を提供するイージーリンクコネクター
一度セットアップしたカメラのバランス位置
を内蔵センサーが記憶する
ABR(アドバンスバランシングレコーダー)


509HD - チュートリアルビデオ(英語)





BRIDGING (英語)


509HDリーフレットはこちら

同時に、関連アクセサリー
509PLONG
509HLV
も2011年9月下旬発売予定。