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Click for Hope 第一次審査 審査員

マンフロット Click for Hope 第一次審査 審査員
マンフロット主催の 東日本大震災 被災地復興支援フォトコンテスト「Click For Hope」は、2011年6月30日に応募を締め切り、7月1日から第一次審査を行いました。
当フォトコンテストの主旨に賛同頂き、第一次審査を行っていただいた、5名の写真家の皆さまをご紹介いたします。(順不同、敬称略)

藤原新也 藤原新也

1944年、福岡県門司港生まれ。写真家、作家、書道家、画家。
東京芸術大学在学中に大学を飛び出し、10数年にわたる各国放浪の旅に出る。
著書に「インド放浪」「全東洋街道」「アメリカ」など多数。
80年代に著した「東京漂流」は優れた文明批評としてベストセラーとなり、
メメント・モリ(死を想え)」は四半世紀続くロングセラーとして多くの若者に影響を与えつづけている。
木村伊兵衛賞、毎日芸術賞など受賞。

→ 藤原新也 オフィシャルサイト
三好和義 三好和義

徳島県徳島市生まれ。
1973年 14歳の時、吉野川で撮影した写真が「徳島新聞」に掲載 16歳で二科展に最年少で入選。
銀座ニコンサロンで個展「沖縄・先島」開催。17歳は当時最年少 大学時代にAPA(日本広告写真家協会)で特選を受賞 
写真集「RAKUEN」(小学館)を発表。最年少で木村伊兵衛賞を受賞。
以来「楽園」をテーマにタヒチ、モルディブ、ハワイなどの南国の島々からサハラ、ヒマラヤまで世界各地で撮影、30冊以上の写真集を出版。写真展も数多く開催。

1996年 NHKの依頼で故郷の吉野川の源流から河口までを取材する。98年に 「ぼくのふるさと 阿波吉野川」として発表。
日本ユネスコ協会の依頼で、日本の世界遺産を撮影、写真集「日本の世界遺産」(小学館)としてまとめる。
日本の世界遺産の作品を国際交流基金が買上げ、世界各地で巡回展。
個展「世界遺産 屋久島」(銀座・和光ホール、のち全国巡回)開催。
大型豪華写真集「屋久島」(小学館)刊行。

2001年 中国の世界遺産の撮影を開始。紫禁城、敦煌など中国全土の36ヶ所の世界遺産を撮り08年に
四千年の楽園 中国の世界遺産」(小学館)刊行。
3年間4万キロに及んだ撮影行をした「巡る楽園 四国八十八ヶ所から高野山まで」(小学館)刊行。
伊勢神宮、春日大社などを撮り下ろした「日本の古社」(淡交社)シリーズ刊行(全6巻)
02年に撮影開始した仏ヴェルサイユ宮殿の写真をまとめた「楽園の都 ヴェルサイユ」(小学館)を刊行
国宝を多く含む仏像を撮影した写真集「極楽園」(日経BP)刊行
京都の御所と離宮」(朝日新聞出版社)刊行

2010年 銀座・和光ホール、並木ホール2館で「帝の楽園 京都の御所と離宮」を開催

→ 楽園写真家・三好和義公式ウェブサイト
朝日新聞社 渡辺 幹夫 渡辺幹夫(朝日新聞東京本社報道局写真センター長)

浜松市出身。1982年入社。前橋支局、東京、大阪、名古屋、西部(福岡)の写真部、アエラ編集部などで勤務。
三井物産マニラ支店長誘拐事件、89年の東欧崩壊、91年湾岸戦争、92年米大統領選、96年アトランタ五輪などを取材。
2010年2月から現職


平間至 平間 至

1963年、宮城県塩竈市に生まれる。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家イジマカオル氏に師事。
動きのある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、
写真から音楽が聞こえてくるような作品により、多くのミュージシャン撮影を手掛ける一方、
近年では舞踊家の田中泯 氏の「-場踊り-」シリーズをライフワークとし、
世界との一体感を感じさせるような作品制作を追求している。

2006年よりゼラチンシルバーセッッションに参加、
2008年より「塩竈フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。
2009年よりレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープンし、多彩なワークショップを企画する等、
フィルム写真の普及活動を行っている。

また、2008年より京都造形芸術大学芸術学部・客員教授に就任。
2011年日本大学芸術学部・非常勤講師に就任する等、後進の育成にも力を入れている。

→ www.itarujet.com

賞 歴
1996年 ニューヨークADC賞金賞
2003年 塩竈市市政功労賞、 宮城県芸術選奨

主な個展 / グループ展
1993 年 「Still Movies」乃木坂LA CAMERA (東京)
1995 年 「モンド•グロッソ写真展」渋谷Room(東京)
「Motor Drive」渋谷パルコギャラリー(東京)
1997 年 「Ambient Hawaii」渋谷パルコギャラリー(東京)
1999 年 「平間至 写真展」ふれあいエスプ塩竈
2000 年 「平間至•BIKEE写真展 Hi-Bi」FUMIYART Gallery(東京)
「第2回平間至 写真展」ふれあいエスプ塩竈
2001 年 「塩竈の桜写真展」ふれあいエスプ塩竈
「捨て猫ミーちゃん」下北沢 LA CAMERA(東京)
2003 年 「平間至の発見 / SHIOGAMA 100人!+α+2匹」ふれあいエスプ塩竈
2004 年 「浦戸100人 100景 島にITARU」ふれあいエスプ塩竈他
「No Music, No life」EX'REALM(東京)
2005 年 「そのぬくもりに用がある」青山ブックセンター(東京)、ふれあいエスプ塩竈
2006 年よりゼラチンシルバーセッションに参加
2007 年 「No Music, No life」福岡イムズ(福岡)
「写真展 /田中泯- 場踊り- 田中泯+平間至」
菅野美術館、ビルドスペース、ふれあいエスプ塩竈  (塩竈)
2008 年 「田中泯-場踊り-」Photo Gallery International(東京)
2009 年 「Best Wishes」いわき芸術文化交流館アリオス(いわき)
「田中泯-場踊り-」Mizuho Oshiro ギャラリー(鹿児島)

イベント
2008 年より塩竈フォトフェスティバルを企画・プロデュース。
2010 年 写真と音楽のイベント「PHOTO ROCK」を企画、プロデュース。
2011 年 東日本大震災復興支援プロジェクト
写真家による作品のチャリティー販売」AXISギャラリー(東京)に参加。

主な作品集 
Motor Drive」光琳社(1995年)
「Ambient Hawaii」自費出版(1998年)
H i– B i」メディアファクトリー(2000年)
捨て猫ミーちゃん」河出書房新社(2001年)
よろしく!Dont' foget me.」新風社(2003年)
No Music, No life」マガジンハウス(2004年)
そのぬくもりに用がある」角川学芸出版(2006年)
田中泯-場踊り-」AAT(2008年)
下薗詠子 下薗詠子

鹿児島県いちき串木野市出身。1979年2月27日生まれ。
ビジュアルアーツ専門学校、写真学科卒業後、1年間研究生として在籍。
在籍中の19歳より東京で雑誌の仕事を始める。
雑誌、CDジャケット等で数多くのアーティストやオリンピック選手を撮影するかたわら、
作品制作にも取り組んでいる。写真を撮られることの楽しさや喜びを体験して頂きたいと思い、
一般の方を撮影する「ナチュラル・フォト」を始める。
www.natural-ph.com

→下薗詠子オフィシャルウェブサイト

1999  九州ビジュアルアーツ専門学校 写真学科卒業
2000  同校研究科卒業

【個展】
2002  『現の燈』(大阪ビジュアルアーツギャラリー、大阪)
2007  『WATER』(namu-、東京)
2010  『きずな』(東京ビジュアルアーツギャラリー、東京)
2011  『きずな』(大阪ビジュアルアーツギャラリー、大阪)
2011  『きずな』(アーツギャラリー名古屋、名古屋)
2012  第36回木村伊兵衛賞受賞作品展『きずな』(コニカミノルタプラザ、東京)
2012  『きずな』(九州ビジュアルアーツギャラリー、福岡)
        
【グループ展】
2000  視る事への回帰展『花』(アクロス福岡、福岡)
2001  コニカフォトプレミオ 新しい写真家登場『現の燈』(新宿コニカプラザ、東京)
2009  国際展 窓の表面『現の燈』(京都市国際交流会館、京都)
2010  KOBE ART COLLECTION 2010『絆の肖像』(神戸ファッション美術館、神戸)

【出版物】
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT写真集『GOD JAZZ TIME
きずな』(青幻舎)